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atm09td:

“【paypayの数字のマジック戦略がヤバい】 40人に1人無料は経営者から見れば 実質2.5%オフでしかない 20人に1人無料なら5%オフ 10人に1人無料でも 10%オフでしかない 『全商品一割引』と聞いても ここまで話題にならないハズ 表現のインパクトで話題性を作る この手法はとても大事”

ろー@脱社畜アフィブロガー🔥さんのツイート (via sssggg01)

(Source: twitter.com, via atm09td)

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andi-b:

“図書館の分類って、1哲学がおこり宗教が生まれ、2歴史、地理、そして3法律や社会の仕組みが出来、4自然や5技術を知り、6様々な産業がおこり、7芸術や余暇が生まれ、8言語、9最後に架空の物語が生まれる、っていう風に0~9類まで並んでいて、最初それを教わった時はちょっと感動した。”

Twitter / yoko0614 (via netinago99)

(Source: twitter.com, via moyasin2007)

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quote-over1000notes-jp:

“「ちょっと」を毎日。 現状を変える一発逆転があると思うかもしれないけど、どうやら近道はないみたいです。 毎日少しずつ、少しずつ努力を積み重ねるしかない。まったく人生ってやつは。まったく。 毎日努力している人にはどんな天才も絶対に及ばない。断言していいです。 大事なのは毎日(毎日じゃなくてもいいんだけど、常日頃)続けること。 とにかく結果を焦らない。落ち着けって。 今日の努力が実を結ぶのは、だいたい1年後。のんびり行くしかないですよ。 ちょっとだけやる。「ちょっと」が超大事。 ダイエットしようと思って、いきなり5キロ走るから辛くなる。初日は着替えて玄関出るところで終了。 だけど、やろうと思ったらその日のうちにやる。絶対やる。1歩踏み出すだけでいい。 今日行動を起こさないと、ゴールにつくのが1日遅れるよ。 あんまり遅れると、そのうち門が閉まるよ。 バイオリズムに逆らわない。 疲れたら休む。 悲しかったら眠る。 しんどかったら泣く。 1日1度は外に出る。家の周りを散歩するだけでもいいから外に出る。 まだ起きていないことに絶望しない。 イメージと現実をごっちゃにしない。 気持ちよく過ごせないのは周りじゃなくて自分が原因です。 気持ちよく毎日を過ごそうとする。しょうもないことでへこまないために、わざわざ悪い種をまかない。 ネガティブなことを言わない。ネガティブなことを言うと、それを聞いた人がネガティブな気持ちになって、自分にネガティブなことを言ってくるのでますますネガティブになる。 ネガティブなことを言う人に近づかない。いつか強くなれたときに相談にのってあげよう。 雰囲気の悪い場所にも近づかない。殺伐としたものは見ない。自分まで雰囲気の悪い人になることない。 すぐケンカ腰にならない。 人を罵倒しない。 足を引っ張らない。だから足を引っ張られる。 恨まない。 「でも、恨むことによって明日への活力がわくときあるよね」という考えはナシです。活力がわいているようで顔つきが悪くなってます。 「辛いときはグチればいい」とか考えない。そのときスッキリしても現状を変えたわけではないので、1ヶ月後にストレス溜まって、またグチを言う。 でも、どうしても言いたくなったら1ヶ月に1度だけ言おう。その次は1ヶ月半に1度だけ、その次は2ヶ月に1度。ちょっとずつ言わなくする。 意地悪しない。 「だって最初にしてきたのは向こうだから同じ思いさせてやるんだ」とか言わない。自分のところで流れを切る。それができる人はカッコイイなんてもんじゃない。 1ヶ月間だけ、思い切りがんばれば、きっと強くなれる。 あいさつもありがとうも自分から言う。「相手が言ったら言うけどね」とか考えない。 できるだけ自分が先陣切る。みんな最初にやってくれる人を待ってる。失敗したって笑わないって。 ドアを開けてもらったときは「すいません」じゃなくて「ありがとう」って言う。 コンビニやお店のレジで商品を手渡されるときに「ありがとう」って言う。店員さんは絶対嬉しそうな顔をする。店員さん喜ばせるなんて、オレ、エロすぎ。 いきなり「ありがとう」は言えないから、まずは「どうも」から始める。ちょっとずつ。 「もう限界」ってときは、あと1歩だけがんばる。あと1歩がんばったら「やーめた」って言ってOK。よくがんばった。 人の話は素直に聞く。まずは聞く。納得できないときは家に帰ってから「いやー、やっぱり納得できねぇな」って言えばいい。 好意で接すれば、必ず好意を返してくれる。最初の1人がそっけなくても諦めない。5人続ければウソじゃないってわかる。 強くなれば、世界が変わる。毎日生きるのが楽になる。 いざってときに馬鹿力はでない。出るのは普段の生活で染みついた実力だけ。 できないことがあるときは練習する。「練習」は子どもの特権じゃない。 人とのつながりを大事にする。 ときどき、この世に自分しかいなかったとしたら、今日1日やったことをやれただろうかと考えてみる。 たぶん、最初からつまづく。運転手のいない電車は動かない。整備士のいないケータイはつながらない。 いろんな人がいてくれることを、ちょっとだけ考える。ありがてぇなぁ。 「自分は自分の信じた道を行く」の道は、びっくりするぐらいたくさんの人に支えられている。 少しは返せ。 贈り物は受け取る。「悪いから」と言って断られた方の気持ちも考える。受け取ることも大事。 たまには人にプレゼントをする。すると人生で最も難しいことだとわかっちゃう。あいつはいつもすげぇなぁ。 人には良い面と悪い面がある。どっちか一方で判断しない。 人には良い雰囲気のときと悪い雰囲気のときがある。どっちか一方で判断しない。 自分だって、調子良いときと悪いときがあるじゃんよ。みんな同じ。 みんな正義感を持って言っている。納得できなくてもそれだけはわかろうと思う。 人を怒るのはその人のためになるときだけ。 でも「あの人のためだから」と言いつつ、自分のストレスをぶつけない。 大丈夫?と聞かれたときに「全然ダメだよ」とか言わない。ありがとうって言う。手伝ってくれる?って聞く。 一言余計です。ぐっとこらえましょう。 うまいこと言おうなんて考えない。いやらしい。 いつかわかってもらえるときが来る。 いつかわかりあえるときが来る。 だから自分から関係を絶たない。自分からは絶対に絶たない。 まじめな人を見かけたら、まじめなことを褒めたい。 優しい人は、きっと昔に辛いことがあったんだと思うんだな。もしよければそのときの話を聞いてあげたいね。 何かのせいにしない。 自分の気持ちにだけは嘘をつかない。 運気とかツキとかを信じない。「そうか運気が悪いからなんだ…」ってわかっても、どうしようもないべ。 だけど「笑う門には福来たる」だけは狂ったように信じる。 騙されないぞ、損しないぞと身構えない。 裏ばっかり読もうとしない。そんなクセつけなくたって、痛い目を何度か見れば体が覚える。 世の中の真理を知って満足しない。そこからどうするか、自分に何ができるかを考える。 すぐに評価を決めない。3回ぐらいチャンスをあげようよ。 まずいレストランは、きっと今日新人が入ったんだよ。がんばれ新人。 ちょっとぐらいつまらないエントリーが続いても、ブログを読むのをやめない。下手な絵とか笑っとけ(笑) 自分のことをダメとか言わない。そんなことない。 きついことに巻き込まれたら、まずはじめに「ぴーーんち!!」とつぶやいておく。ちょっと浮かれる。 騙されたら「だまされちった」って笑ってごまかす。 そんなときもあるさ。 そんな日もあるさ。 前に進んでいないようでも。 できないことが多くてもくじけない。続けていれば必ずできるようになる。 だってオレも↑これの9割方できてないもん。 「なんかいいことないかなぁ」と部屋の中で思ってもまず見つからない。本にもネットにもない。 楽しいこと、新しいことは体を動かして行動して「ああ、自分はこういうときこういう風に感じるんだ」って気づいて、初めて見つかる。 だから閉塞感感じたら外に出かける。人と会う。何かを始める。考えても答えは出ない。 とりあえず100万円は貯めておく。余裕が出る。 結局、カッコいい人にはなれなかったなぁ。 だけど、一緒にいて落ち着く「自然体の人」にはなれると思うんだ。 でもって、オレはそんな「感じのいい人」を見ると嬉しくなるよ。”

1ヶ月間だけ、思い切りがんばれば。 - Attribute=51 (via uluna)

(Source: d.hatena.ne.jp, via quote-over1000notes-jp)

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shinjihi:

“日本自衛隊は世界でも希有の軍隊です。私は日本以外の国で予備役­ですが兵役を経験していますが、軍事を知らない人は必ず、武器を­使う事だけを軍隊の仕事と思い込んでいます。特に「平和主義者」­と言われる方々に特徴的ですね。また、威勢の良い「エセ右翼」君­たちも同類です。 でも本当の軍隊の仕事というのは、「国民の安全を守ること」なん­です。誰から守るのか?「国民の安全を脅かす全て」からです。そ­れが他国の軍隊なら武器を持って戦い、自然災害なら救助、支援に­なります。ですから世界のほとんどの軍事組織にとって災害出動は­実戦です。 日本自衛隊ほど「実戦」経験の豊富な軍隊は世界に存在しません。­鉄砲を撃つだけなら子供でも出来るのは世界の事実が示しています­。でも災害救助、支援はただの武装組織ではできません。訓練し、­規律をたたき込まれ、装備を持ち、それを使える「軍隊」でなけれ­ば、「人を助ける」事は不可能です。未曾有の災害に立ち向かい、­短時間に2万になんなんとする人の命を救える軍隊は世界で自衛隊­だけです。”

彼こそが陸上自衛隊 - YouTube (via mcsgsym)

(Source: fukuinorisuke, via shinjihi)

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「時間が客観的に測れないとなると、明日の約束すら成立しません。時間が繋がっているというのはフィクションなのですが、それがなければ成立しない、われわれは生きていけないという強力なフィクションなのです。」(中島義道)

balance-meter:

— ブレイクスルーな言葉 (@breakthrough_jp) from Twitter: http://twitter.com/breakthrough_jp
—————————————
Edited by 空心 web: http://cooshin.com / facebook: http://facebook.com/cooshin

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yaruo:

“結婚も職探しも「どうなったとしてもそこそこ上手く楽しくやっていける」ってのが本来の成熟した大人であって、かたやリクルートさんは何処かに自分とピッタリな職や伴侶がいる!って幻想を売って商売をしておられるので、賢明な学生さん達はできれば早くそのネズミの回し車から降りた方が良いよね。”

Twitter / chodo: 結婚も職探しも「どうなったとしてもそこそこ上手く楽しくやって … (via n-enot)

(Source: twitter.com)

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rosarosa-over100notes:

“先日、会議でやっぱりこういう「何でもいいから意見を出せ」ということになりましたが全員沈黙。 みんながあまりに自分に何かを言えと振ってきまして。 自分も見え見えの地雷をわざわざ踏むのは嫌なので、もう一個見え見えの地雷を皆様のために敷設。 自分「どんな意見でもいいんですね?」 進行「どんな意見でもいい。」 自分「どんな意見でもいいということで発言しますが、この会議の問題点は『どんな意見でもいい』と言っているのに、出された発言者の意見を全員で否定するので『どんな意見でもよくない』と結局なることです。」 自分「素人や初心者、部外者のピュアな視点からいろいろなものが見えてくるかもしれないのに、皆さんはなまじ経験者だから『これだから素人考えは』とか『ちょっと考えれば出来るわけがないだろう』と必ず否定する。」 自分「それじゃあ『どんな意見でもいい』ということにはならないんじゃないですか? ピュアな視点の吸い上げは出来ないんじゃないですか?」 周囲「それは違う、ちゃんと検討するべき事は検討する!」 周囲「実行力、実現力がある意見を言うべきだ!」 周囲「君は会社に入って何年目なんだ! 幼稚な意見を言うな!」 などなど周囲は自分の意見を否定する怒号の嵐。 そこで自分は進行の方を振り向いてひとこと。 自分「あれ? 『どんな意見でもいい』んじゃなかったんですかね?」 進行の人、やられたって顔をしてましたが 自分「結局こうなるんだから、誰も何も言わないのは当たり前でしょう? こんな会議をしてることこそが改善すべき点だと思いますけどね?」 そう言ったら周囲はさらなる怒号。 「どんな意見でもいいから言え」ってセリフは一見、斬新な考え方を取り入れるためのセリフに聞こえますが、実際の所は発言者を生け贄にしてみんなで血祭りにあげてスカッとしたいだけの言葉。 皆さんも経験がありませんか? 「何でもいいから言え」って言われて発言したら集中砲火を浴びたことが。 そんな見え見えの地雷を敷設してひっかかるヤツを待ってる会議ってのはいかがなものかねぇと思うのですが。 「どんな意見でもいいから言え」って言われたとき、沈黙を守り通して、なぜ発言しないのか訊かれて、「無言が私の発言です」って言ってみるのもありかもしれません。”

「何でもいい」は「何でもよくない」。 - 続ドクバリニッキ (via reretlet, petapeta)

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deepspeed:

“これは僕の人生に大きな影響を与えた授業の話。 専門学生の頃、先生の提案で『お金持ちになるゲーム』というのをやったことがある。チームごとに『お金』を製造し、制限時間内に最も多くお金を稼いだチームの勝ち…というシンプルなゲームだった。 ルール説明① ・紙に『1000円』と書いて10cm×5cmに切り取った物を1000円と見なす。 ・紙に『500円』と書いて直径3cmの円形に切り抜いたものを500円と見なす。 ・規定より5mm以上小さかったり大きかったりするお金は無効。 ・1時間後に最も多くのお金を保持していたチームの勝利。 ルール説明② ・それぞれのチームには紙を無制限で支給する。 ・ハサミ、鉛筆、定規、コンパスなどの道具はランダムで1チーム2つづつ支給する。 ・各チーム1回づつ先生から『情報』を聞くことができる。 ・製造したお金は自由に使用しても構わない。 ・ルールに無いことは何をやってもOK。 クラスメイトは4人づつのチームに分けられ、全10チームでゲームを開始した。 僕のチームには紙と鉛筆5本が配られた。鉛筆だけでは正確な長さが測れないし、ハサミが無いと真っ直ぐ切り抜けないのでどうしたものか…と考えているとAチームから声がかかった。 『鉛筆2本とハサミを交換しない?』 僕はハッとした。なるほど、このゲームはきっと『周りと協力することの大切さ』とかそんなものを学ぶための授業なのか。 僕は快く鉛筆とハサミを交換し、ついでに他のチームに行って定規もゲットしてきた。これでようやく紙幣づくりに没頭できる。 チームメイトの1人がひたすら線と文字を書き入れ、僕がひたすらハサミで切っていく。しかしハサミと定規は1個づつしか無いし、鉛筆も交換したせいで1本しか残っていなかったので、チームメイトの残り2人は手持ち無沙汰だった。 しばらくするとBチームから、『1分につき5000円あげるから、ヒマそうな2人をウチで働かせてよ』という提案があった。 またしてもハッとする僕。そう、このゲームに勝つために必要なのは『どれだけ速く紙幣を生産するか』ではなく『効率的に紙幣を生産するためのアイディア』だったのだ。 実際、ヒマそうにしているよりはマシということで2人にはBチームへ『出稼ぎ』に行ってもらった。残された僕らはたまたま手先が器用だったため、他チームに『職人芸』と評されるほどのスピードで紙幣を発行し続けた。 『出稼ぎ』と『職人芸』の二刀流こそが我がチームの武器になっていた。 30分ほど経って『そろそろ情報を解禁します。代表は一人づつ前に来てください』と号令があった。与えられる情報がチームごとに異なるのか、先生は各チームの代表者にこっそり耳打ちをしていく。 僕の番になると先生は『生ハムにクリームチーズ巻くと美味い』というクッソどうでもいい情報をくれた。 せっかくの情報がハズレだったことに落胆しつつ、席に戻って紙幣を作っているとCチームの代表者がやってきた。 彼は『さっきの情報、こっちは当たりだったから10000円で教えてあげるよ』と言う。まぁそれくらいだったらいいか…と思って1000円を10枚渡すと、かなり衝撃的な情報が飛び込んできた。 Cチームの代表者は先生から『後半10分で革命が起こり、1000円よりも500円の価値のほうが高くなる』と聞いたらしいのだ。 周りのチームを見ると確かに、慌てて500円を作っている生徒が何人もいた。なぜ『500円』なんて無駄な設定があるのかと思っていたら、こういうことだったのか…と納得した。 しかし疑問が残る。どうしてCチームは、価値が暴落するとわかっている1000円札と引換えに情報をくれたのだろう。 聞いてみると、彼は『価値が高いうちに1000円を集めて、他のチームから労働力を雇っておきたい』と言った。 こうして僕のチームは大慌てで500円の大量生産体制に入った。 作りかけの1000円紙幣は全て放棄して、全身全霊で500円玉を作り続ける。 残り25分…20分…15分…10分…となったあたりで教室に不穏な空気が漂い始めた。そう、そろそろ革命が起こる時間なのだ。 ところが先生から『革命が起こりました!』というアナウンスは無く、そのまま制限時間の1時間が経過した。 少しザワつく教室内。僕も『あれ?革命が起こったことは結果発表のときに言うのかな?』と不思議に思っていた。 そして先生の口から、衝撃の結果発表が始まる。 『じゃあ10チーム中、最下位のチームから発表するぞ』 この時点では全チームが、さすがにウチは最下位じゃないだろ…という余裕の表情をしていた。 『最下位は、Dチーム・Eチーム・Fチームの3組。合計所持金額は0円だ』 教室中が大きくどよめいた。この3チームが最下位だったことはさておき、あれだけ時間をかけて『合計0円』とはどういうことなのか。 なにより、Dチーム・Eチーム・Fチームのメンバーが一番驚いた顔をしていたことを覚えている。 先生は細かい説明をすることもなく、次の発表に移った。 『Gチームが12万1500円で7位…Hチームが14万6500円で6位…Iチームは14万8000円で5位…』 細かい金額は覚えていないが、確かこんな感じだった。このあたりは所持金に大差なく、僕が所属していたIチームも5位という中途半端な結果に終わっていた。 『Aチームが30万4000円で4位…Bチームが32万円で3位…Jチームが39万2500円で2位…』 4位あたりからは一気に所持金が上がっていた。僕はどのチームよりもハイスピードでお金を製造していたはずなのに、どうしてこんな大差がついたのか理解できなかった。 『そして1位がCチームだな。合計所持金額は150万円』 1位の発表の瞬間、教室からその日一番のどよめきが上がった。150万円。いくらなんでも規格外すぎる。他の全チームの合計金額を足したとしても、Cチームの金額には及ばなかった。 順位の発表が終わり、ようやく先生がゲームのカラクリを説明してくれた。 『まず5位~7位までのチームの説明をしようか。このあたりはひたすら真面目に頑張ったチームだな。どうすれば速くお金を製造できるかだけを考えて、努力だけでお金持ちになろうとした普通のチームだ』 『そして2位~4位までのチームはなかなか優秀。お金を出して労働力を雇ったり、情報を売買したり、他チームを子会社化したり…要するにルールの抜け穴を探してアイディアで稼いだチームだ。盲目的に従うだけでなく、ルールを最大限に利用する人間は強いな』 『そして1位のCチーム。特に代表者のC、お前はもう…なんていうかヤバイ。 新しいクラスでは毎年このゲームやってるんだけど、Cほどこのゲームを完璧にこなせる奴は数年に1人いるかどうかってレベルだ』 先生とCの証言によれば、ゲーム中は以下のような出来事が起こっていたらしい。 Cは最初、他のチームと同じように紙幣を発行していたらしい。しかし『このままだと勝てない』といち早く気づき、対策を打つことにした。 Cは他のチームから1000円で買い取った道具を2000円で売り払ったり、1分1000円で雇った人を他のチームに1分3000円で貸出したりし始めた。 どのチームよりも速く、ルールの抜け穴を利用して効率的に稼ぎ始めたのだ。 さらにCは、Dチーム・Eチーム・Fチームを上手く言いくるめ、彼らが製造した紙幣をすべてCチームに上納する仕組みまで作った。 どう言いくるめたのかは忘れてしまったが、3チームは最下位になった瞬間に本気で驚いていたから『Cに従えば最終的に儲かる』と思い込んでいたことは間違いない。 そして極めつけは、Cが『革命』の話をでっち上げたことだった。 実は先生は全チームに『生ハムにクリームチーズ巻くと美味い』というクソ情報しか与えていなかった。しかしCはさも重要な情報を聞いたフリをして他チームに近づき、嘘の情報と引き換えに多額の紙幣を奪っていったのだった。 しかもCの情報を信じてしまったチームは、起こるはずもない『革命』を信じて500円を作り続ける。コンパスを使うぶん1000円よりも手間がかかる上、価値の少ない500円を延々と作らせることでライバルを大幅にペースダウンさせたのだ。 Cの情報のせいで、今まで誰も使っていなかったコンパスの価値まで跳ね上がっていた。恐るべきことにこの状況までもCの手のひらの上で、Cはあらかじめ全チームからコンパスを買い取って大量に保持していた。そして嘘の情報を信じてしまった各チームが、Cから高額でコンパスを買い戻していったのだ。 こうしてCチームは、他チームから効率的に紙幣を吸収することで大富豪に成り上がっていったのだった。もちろんカラクリを聞いたクラスメイトたちからは不満が噴出する。『詐欺だ!』とマジギレしている奴までいた。 『ぶっちゃけ先生もCが怖い』と笑いつつ、先生はみんなをなだめる。 『でも先生は最初に、ルールに無いことなら何をやってもOKって言っただろ?まぁ本物のお金でやったら犯罪だけど、Cはあくまでルールに則って行動していた』 『Cが2位以下のチームと違ったのは、ルールに従うわけでもなく、ルールの穴を探すだけでもなく、ルールを"作る"側に立っていたことだ。』 『ルールってのは作ったやつが一番強い。これは社会に出てからも同じことなんだよ』 『何も考えず美味い話に飛びつくと騙されるし、真面目にやっても上手くいくとは限らない』 『ルールを上手く利用する奴は得をするけど、Cみたいにルールを作る側の人間に勝つのは難しい』 『今みんながやったのは、社会の縮図だよ』 『どれだけ悪いことをしているように見えても、ルールに違反していなければ取り締まることもできないってことだな』 『今みんながやったみたいに、それは悪いことだ!って声を上げることはできるし、そうすればいつかルールが変わるかもしれないけど』 『だからみんなには社会に出ても、いろんなものを疑ってみてほしい』 『このルールは誰が得をするためにあるのか、この仕組みを上手く利用できないか、自分がやっていることは本当に正しいのか…とか』 『要するに、簡単に騙されるなってことだ』 まさに先生の狙い通り"何も考えずに動いていた"僕は、この授業で大きな衝撃を受けてしまった。 それからというもの僕は、自分の選択が間違っていないか、他に工夫する余地はないか、今やっていることは自分が本当にやるべきことなのか…ということを常に考えるよう心掛けている。 あれから10年以上が経った今、僕は思う。 あぁ、仕事中にこんなクソ長いツイートしてる場合じゃなかったな…これは完全に今やるべきことではない、と。 終”

昆布山葵さんのツイート (via sryuuki)

(Source: twitter.com, via maenomeri1981)

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edieelee:

“イモムシの時の記憶が蝶になってからも残っているかどうかのテストをしていた。結果はイモムシのときに作られた記憶は、蝶になっても引き継いでいるというものだった。”

素朴な疑問「イモムシが足を1本失った状態でサナギ→蝶々になったとき、体の一部を失っているの?」気になる答えは……!?:らばQ (via chptr22)

(Source: quotation2, via koke-musumade)

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quote-over1000notes-jp:

“思い出はあなたの身体を内側から温めてくれます。でもそれと同時にあなたの身体を内側から激しく切り裂いていきます。”

Haruki Murakami, Kafka on the Shore

translation: “Memories warm you up from the inside. But they also tear you apart.”

(via wordsnquotes)

(Source: wordsnquotes.com, via quote-over1000notes-jp)

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うまくいく人は、早く挑戦して、早く失敗して、早く修正するというサイクルを高速化しています。(中谷彰宏)

balance-meter:

— ブレイクスルーな言葉 (@breakthrough_jp) from Twitter: http://twitter.com/breakthrough_jp
—————————————
Edited by 空心 web: http://cooshin.com / facebook: http://facebook.com/cooshin

(via goffaexe)

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petapeta:

gkojay:

“湖に浮かべたボートをこぐように人は後ろ向きに未来へ入っていく目に映るのは過去の風景ばかり明日の景色は誰も知らない”

ポール・ヴァレリー (via reretlet) (via dukkha) (via andi-b) (via hsmt) (via appbank) (via ttmnr, jacony)

2010-02-17

(via
mmtki
)

2011-11-21

(via rosarosa-over100notes)

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awordlikealeaf:

“ジョブズを見てるといつも思うんだけど、サイコパスはほんと人を魅了するんだよね。 ジョブズからしたらトランプなんて酒もタバコもやらずに子供を立派に育てる理想的な父親なんだけど、好かれるのは典型例なサイコパスのジョブズなんだよね。”

クロノスの商人さんのツイート (via windsock)

(Source: twitter.com, via koke-musumade)